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HOMEスキルアップマネジメントアクセス・ランキングで振り返る2012年 > 【産業動向】シャープ、ソニー、NEC、エルピーダと国内メーカー名が踊るも、赤字・人員削減話に終始

アクセス・ランキングで振り返る2012年

【産業動向】シャープ、ソニー、NEC、エルピーダと国内メーカー名が踊るも、赤字・人員削減話に終始

  • 三輪 芳久=Tech-On!編集
  • 2012/12/28 00:00
  • 1/1ページ
2012アクセス記事ランキング
産業動向
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 産業動向のニュース記事ランキングは、国内メーカーの不調を物語るものとなった。その中でも目立つのが、シャープとその提携先の鴻海に関連するニュースである。上位20位までに7本が入っている。

 2012年2月に2012年3月期第3四半期決算で2000億円超の純損益が公表され(第20位の記事)、3月にはこれを受けた形で鴻海との資本・業務提携を発表(第15位の記事)された。その後は鴻海側のニュースが主流となった(第3位第12位の記事)。そして、年の瀬も迫る11月に希望退職者が想定の1.5倍にも上ったことが報道された(第18位の記事)。

 人員削減のニュースはシャープだけでなく、NECの1万人削減を含む機構改革(第7位の記事)、ソニーの2000人削減発表(第10位の記事)もランクインしている。

 明るい話題はなかったのかと20位以下のランキングも追ってみると、ようやく見つけたのが第22位に入った「【決算】ルネサス、2012年度下期に465億円の営業黒字へ・・・」である。ただ、この発表があった約2カ月後の10月には2012年度第2四半期(2012年7~9月期)の連結決算が発表され、営業損益の赤字幅は減ったものの黒字にはなっていない(「【決算】ルネサスは損益改善も下期に暗雲・・・」参照)。

 このほか、ロンドン・オリンピック開催、タイの洪水、尖閣諸島の国有化で火が付いた日中関係の悪化問題など、一般紙やTVニュースでも大きく取り上げられた話題に関係するニュース記事も掲載した。第5位の「オリオン電機がテレビ販売台数でソニー抜く・・・」、第51位の「タイにとどまった日本企業、去る欧米企業---現地の日本人コンサルが考える洪水後」、第87位の「【チャイナリスクに勝つ】 第3回---理不尽な理由」などである。

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