日付順Tech-On! セミナー

申し込み受付中のセミナー

 
 
  • 日程 : 2012年02月14日
  • 会場 : 化学会館
  • 主催 : 日経エレクトロニクス

SiC(炭化ケイ素)パワー・デバイスの本格的な実用化が間近に迫っています。一方で、開発課題も浮かび上がってきました。基礎や最新動向から知識を深め、応用例を示しながら、現状や課題などを明確にします。

 
 
 
  • 日程 : 2012年02月15日
  • 会場 : Learning Square新橋
  • 主催 : 日経ものづくり

 組み立てる人、分解する人、あるいはメンテナンスする人の立場になって設計することで、モノの一生のさまざまな場面でムダを省くことができます。特に組み立てしやすい設計の実践は、製造コストの低減に大きな役割を果たします。講座の目玉は、「インスタントカメラの分解実験」です。受講者一人ひとりがインスタントカメラを実際に分解してみることで、組み立てやすさ・分解しやすさの実例を肌で感じることができます。その後、組み立てやすさ・分解しやすさのメカニズムについて、講師が解き明かしていきます。

 
 
 
  • 日程 : 2012年02月24日
  • 会場 : JA共済ビル カンファレンスホール
  • 主催 : 日経BPクリーンテック研究所

東京電力が、4月からの企業向け電気料金を平均17%値上げすると発表しました。 大規模事業所では年間5000万円弱、中小規模事業では年間100万円強の負担増になります。 原子力発電所の稼働状況によっては今後、他地域でも電力料金の値上げが予測されます。 加えて、太陽光発電の導入に向けた「太陽光発電促進付加金」の単価も、これまでの2〜21円から7〜45円に上乗せされます。 これまで電力を潤沢に使えた時代は終焉し、電力不足・電力価格高騰の時代への対応が、 経営部門、電力の調達部門、そして実際に電力を使う現場まで広範な部門で求められています。 「実践編」では、電力会社以外から安価な電力を調達する方法と共に、 利用状況に無駄がないかを見極める需要抑制策について解説します。   2011年夏のピークカットと異なり、恒常的に“高い電気代”が企業経営にのしかかります。 このコストアップをいかに乗り切るか――。本セミナーでいち早く検討・判断・行動するための情報を集めてください。 ※本セミナーは満席が予想されます。先着順の受付となりますので、お早目にお申し込みください。

 
 


日程:2012年2月24日、3月9日、4月10日、27日
会場:BIZ新宿 ほか
主催:日本情報技術センター

次世代の実装技術の動向や使いこなしのポイントなどを取り入れながら、小型、低ノイズ、低コストを実現する実装・ ボード電子回路設計技術を詳解します。
抜本的な問題の把握と理解、設計の考え方と手法、そこで突き当たった問題を解決に導くための技術など、 実際的なエッセンスを順序立ててイメージしやすく解説し、実務に即日応用できる構成としました。
ボードの電子回路設計や実装設計、システム設計に携わるエンジニアのスキルの向上に主眼を置いたプログラムです。
 
 
 
  • 日程 : 2012年02月27日
  • 会場 : Learning Square新橋
  • 主催 : 日経Automotive Technology

国内市場の縮小や、1ドル=80円を切る超円高の長期化で、これまで国内生産を維持してきた自動車部品メーカーも、真剣に海外進出を検討し始めている。その場合、日本の完成車メーカーだけでなく、現地の完成車メーカーへの部品供給まで視野に入れる必要があるだろう。これから世界のどの地域で、どんなメーカーが生産台数を伸ばすのか。それぞれの地域に進出する場合に、どんなことに留意すべきなのか。それぞれの地域に詳しいコンサルタントや、実際に進出した部品メーカーに、グローバル戦略策定のポイントや、進出の実際を聞く。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月02日
  • 会場 : 日経BP社 4F会議室
  • 主催 : 日経BP社 Tech-On!

MEMS(微小電子機械システム)の国際学会「MEMS 2012」の速報会を開催します。東北大学大学院工学研究科ナノメカニクス専攻の田中秀治准教授が、産業界にインパクトを与えると考える成果を解説します。交流の場としてもお役立て下さい。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月08日
  • 会場 : 化学会館
  • 主催 : 日経エレクトロニクス

これまで分野ごとに研究開発が進められてきたワイヤレス給電システムを、総合的に捉える必要性を明らかにする。その上で、電源部と伝送部に対して、パワー・エレクトロニクス技術者と通信技術者が個々に出してきた要求を整理し、それらを総合的に最適化する方法について述べる。さらに、測定に用いる機器、すなわちオシロスコープとベクトル・ネットワーク・アナライザ(VNA)の適切な使い分け方法も提案する。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月09日
  • 会場 : 東京ビッグサイト
  • 主催 : 日経エレクトロニクス

変貌するLED市場構造を示すと共に、市場全体の見通しのみならず、照明やディスプレイ、車載向けなど個別市場の動向、LEDメーカーの動き、そして中国のLED産業の状況を解説する。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月12日
  • 会場 : Learning Square新橋
  • 主催 : 日経ものづくり

工具を高速で回転させ、切り込みを浅く抑えて高速に送る高速ミーリングが登場して以来、熱処理後の高硬度鋼の切削加工が一般化した。プラスチック成形やプレス成形の金型製作では、放電加工や研削加工を伴うことなく、熱処理後の切削だけで仕上げが可能になった。工具の切れ刃へかかる負荷が少なく、小径工具で良好な加工面精度を得られることから、超精密・微細切削といった新たな領域への適用も有効である。 熟練技能に依存する従来法とは異なり、工具選択、工具軌跡、切削条件などをデータベース化しておき、CNC制御装置からの指令によって加工を実行する。したがって、精度や能率の高い加工を実行するにはこのデータベース構築が重要であり、そのためには切削基礎理論に対する理解が不可欠になる。 本講座はエンドミル切削を中心に、工具特性を最大限に引き出すための条件、工具の保持方式で工具挙動と切削がどう変化するか、長時間切削で精度を維持するための具体的な方策など、現場で直面する課題を盛り込み、切削の基礎理論と実践について学ぶ。さらに、今後注目される超精密・微細切削に関して、適用分野、実現できる精度と微細形状の現状、導入条件などについて、工具、機械、条件、事例などを解説する。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月13日
  • 会場 : Learning Square新橋
  • 主催 : 日経ものづくり

マイクロEVはガソリン車と異なり、構造が簡単で部品点数も少なくて済むため誰でも作ることができる。しかし、電気自動車として機能するためには設計・製作上の基礎的な知識やノウハウは必要だ。 本セミナーでは、元自動車会社の技術者数人で実際に製作したマイクロEVを題材に、最低限必要な技術を解説する。自動車という商品が企画から商品になるまでどのような過程を経るかについて、マイクロEVを例にとって一通り概要を説明していく。中でも、特に自動車としての基本構造の設計と電気回路については詳細に解説する。  ここで題材にしたマイクロEVは、大掛かりな工作機械を使わず手作りで完成させたものである。従って、本セミナー聴講後は、その気になれば誰でもマイクロEVが作れるようになる。また、本格的な電気自動車(EV)でも基礎的な部分はマイクロEVと共通しており、マイクロEVの作り方を知っておくことは電気自動車を理解する上で有益だ。

 
 


日程:2012年3月15日、3月22日、30日、4月05日
会場:東京都立産業貿易センター 浜松町館 / BIZ新宿
主催:日本情報技術センター

・様々な無線製品のシステムがどのように考えられ規格が決められてきたのか
・その規格からシステムの設計、回路設計、素子の特性が与える仕様への影響、実装の与える影響の考察
・素子特性の評価、特性が与える評価、さらにはできあがったセットやLSIの評価手法

RFシステム設計、開発を進める上での必須要件、設計手法を最新の無線技術も踏まえて、これらを詳解します。そして、今後の新しい無線を利用したアプリーションの企画や規格策定への際に、応用ができるまでの技術知識の習得を目指します。
 
 
 
  • 日程 : 2012年03月15日
  • 会場 : 化学会館
  • 主催 : 日経エレクトロニクス

福岡スマートコンソーシアムや横浜スマートコミュニティが進めているモデルベース開発手法を活用した電源制御システムの構築法を解説します。さらに、エネルギー分野におけるモデルベース開発の現状をはじめ、モデルの構築から検証方法まで紹介し、モデルベース開発手法を活用したシステムのデモンストレーションも実施予定です。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月21日
  • 会場 : テクノアソシエーツ 会議室
  • 主催 : 日経BP社 Tech-On!

いまや世界の電子部品の数割はEMS(Electronics Manufacturing Services)で消費していると言われ、また金型や工作機械計測器などの設備が大量発注される元は、大手メーカーではなくEMSとなっています。日本の製造業に与える影響も、日増しに大きくなっています。これからEMSはどこに向かうのか?本セミナーでは、Foxconn(フォックスコン=鴻海)をはじめとするEMSの成長の歴史を振り返るとともに、ここ数年の動向を分析。今後のEMSの行く先を占います。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月26日
  • 会場 : Learning Square新橋
  • 主催 : 日経ものづくり

医療機器の品質問題が減らない背景には、品質問題の未然防止や再発防止に関する誤った認識がある。ISO13485のCAPAをはじめ医療機器規制からISOの正しい解釈を学び、医療機器の品質事故を防ぐ仕組みと開発手法を解説する。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月27日
  • 会場 : BIZ新宿
  • 主催 : 日経エレクトロニクス

触知覚の生理学的知見と現在までに提案されている触覚インタフェースを概観した後、有用な触覚デバイス開発に関するヒントを考察します。さらに、ヒトの皮膚感覚の役割を体系化することで、触覚インタフェースのあり得べき姿を議論します。

 
 
 
  • 日程 : 2012年03月28日
  • 会場 : Learning Square新橋
  • 主催 : 日経Automotive Technology

これまで日本のものづくりを支える源泉は、現場のカイゼン活動や技能といった現場力だと認識されてきました。しかし、より一層の品質・性能を実現し、さらに高いコスト競争力を求めるためには、上流における取り組み、すなわち設計力の増強が不可欠です。特に自動車のように、電気・機械の部品が多数混在し、さらに使われ方が多様で、寿命も長い製品では、設計段階での十分な検討が品質トラブルを防ぐかぎとなります。本セミナーでは、製品の競争力に大きく寄与する設計力について、いかにそれが決定的な意義をもち、具体的にどんな知識や力が必要になるか、そしてそれらを効果的に活かす開発設計の仕組みをどう構築するかを大手自動車部品メーカーの例を数多く具体的に紹介しながらわかりやすく解説します。

 
 
 
  • 日程 : 2012年04月04日
  • 会場 : 日経BP社 4F会議室
  • 主催 : 日経BP社 Tech-On!

広範な設計技術の最新トレンドを、欧州で最大のLSI設計の学会/展示会である「DATE '12」(3月12日〜17日にドイツ・ドレスデンで開催)の話題をベースに考察します。交流の場としてもお役立て下さい。

 
 

日程:2012年04月04日、04月18日
会場:化学会館
主催:日経エレクトロニクス

LED照明、携帯機器やクルマのECUなどの自然空冷/密閉型、パソコンやAV機器、大型電源など放熱ファンや水冷システムを必要とする強制空冷/水冷型の2タイプに分けて、放熱経路を確保する熱設計を効率的に進める勘所を基礎から解説します。
 
 
 
  • 日程 : 2012年05月18日
  • 会場 : 化学会館
  • 主催 : 日経エレクトロニクス

薄型・軽量化や狭額縁化を実現する、タッチ・パネルの新技術への期待が高まっています。注目を集めている「カバー・ガラス一体型タッチ・パネル」、「内蔵型タッチ・パネル(インセル型/オンセル型)」の実用化事例と現在の技術課題、および今後の課題克服に向けたアプローチを、基礎からわかりやすく解説します。

 
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