日経テクノロジーオンライン

日経ものづくり2006年2月号

田野倉 力
2006/01/29 20:47
 
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  • 【Part1】市場/社会ニーズ
      多品種少量と節約/安全/スタイル
      「V+3S」で樹脂の魅力が向上
    【Part2】活用環境の充実
      予測技術と製法/素材の進化が
      用途を拡大し利点を増大
    【Part3】事例編
      ホンダ,三菱自動車,ヒロテック,日立化成工業,シャープ,富士通 ほか


    深谷 紘一氏 デンソー 取締役社長
    設計と生産の間で
    目線の合ったコミュニケーションを


    教育こそ要
    ものづくりの遺伝子を失うな


    クルマ? バイク?
    新しい乗り物が誕生
    ほか



    - 温度が上がると収縮する工業材料,
     理研とJSTが単一物質で「ゼロ膨張」も可能に

    - 日産自動車,次期CADは継続性を重視し「NX」に決定
    - 硬化剤不要の冷凍砂型による鋳造法,三共合金鋳造所が実運用ラインを稼働
    - 大規模モデルへの要求に応える,出そろった64ビット版の3次元CAD
    - 射出成形の反り解析を高速化,充てん解析の精度も向上
    - 新環境規制「REACH」,物質安全評価の責任を産業界が負う
    - ERP導入にためらうユーザーを,安い価格で後押しする
    - 3次元CADデータを中間形式で保管,新しい流通の仕組みを目指すエリジオン


    新シリーズ
    第2回 部品の価格交渉にも方法がある
    値切りすぎるとやけどのもとに


    「からくり改善くふう展 in NAGOYA」より
    吊り具の戻り装置 【マツダ】
    フロート式自重リフタ 【トヨタ自動車】
    一定長さのひも切り装置 【味の素パッケージング】


    今月の調査テーマ:ユニバーサル・デザイン

    不明確な「使いやすさ」の基準

    ユニバーサル・デザインの理想は「すべての人が使いやすい」こと。しかし,理想と現実の間にはギャップがあるもの。限定的なユニバーサル・デザインを許容しつつも,最低限,その評価に関する明確な基準を持つことが求められている。


    二人三脚の設計目指し
    融合を図るメカとエレ

    3次元データが部門のカベを取り払う
    製品開発の短期化と高機能化・複雑化を背景に,機械(メカ)設計と電気(エレ)設計とをコンカレント化しようという動きが本格化している。そのけん引役となっているのが3次元データだ。筐体・機構部品の3次元データと電気系CADの情報を連携させたり,制御ソフトで3次元モデルを動かしたり。これまでは“同時並行だけれど情報連係は不十分”という「呉越同舟」状態だったメカとエレが,タッグを組んでさらなる設計の前倒しを目指している。



    応用分野膨らむ
    ハイドロフォーミング

    プレス成形やロール成形の領域を浸食
    鋼材を液圧で成形するハイドロフォーミング。その応用分野が広がっている。ステアリングコラムやバンパビームなど,従来は別の成形法で造っていた部品で採用され始めた。その目的は,従来の成形法では成し得ない精度を得ること。複雑な形状を一体成形できる上,スプリングバックが小さいといった利点を生かした。さらに製法や材料の開発も進んでいる。先進企業の事例から,ハイドロフォーミングを使いこなす秘訣に迫る。




    タグチメソッド 第3回
    開発・生産への適用
    部品設計から生産に至る
    一貫した活用で技術課題を解決


    新シリーズ
    第2回
    ジャストインタイムと自働化

    第21回 漆にかぶれた男たち

    「漆」といえば伝統工芸品。
    斜陽産業であることは否定できない。
    これが現代の塗装技術としてよみがえろうとしている。
    ただし高級品限定だ。
    アクリレート化合物とブレンドすることで,
    紫外線硬化性の漆を造ることに成功した。

    機械式腕時計の復活 最終回

    いつかは 「SHIZUKUISHI」

    機械式腕時計を復活させて10年。セイコーインスツルメンツの売り上げは,ついに年間1万台を超すまでに成長する。生産効率を高めるために,製造子会社である盛岡セイコー工業に部品製造から組み立てまでの一貫体制も構築した。しかし,そこにある組み立て室は,高級式腕時計が生み出されるには,あまりにも貧弱なものだった。


    緊急レポート
    風に負けたJR羽越線

    気象情報をリアルタイムに
    取り込む運行管理が必要に

    2005年12月25日の午後7時14分ごろ,東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越線の砂越駅と北余目駅間を走行中の,秋田駅発新潟駅行特急第2014M列車「いなほ14号」(6両編成)が,第二最上川橋梁を通過し終えたところで1両目から6両目までの全車両が脱線し,そのうち前3両が横転した。この事故による死者は5人(すべて乗客),重軽傷者は32人(乗客30人と運転士・車内販売員各1人)。鉄道事故史上忘れることのできない2005年の最後に再び,大惨事が起きてしまった。

    第14回 実践で遭遇する危険速度を解く

    ●危険速度は結局たわみを求める問題にほかならない
    ●回転体が複数なら個々の作用点のたわみを計算する
    ●変断面の軸の場合には面積モーメント法を有効活用

    新シリーズ
    第2回 精度はメッシュで決まる

    大きさと粗密分布を工夫し
    短時間で良い結果を得る

    初心者が最初に戸惑うのが,CAEに特有のメッシュ分割。設定の仕方次第で解析結果の精度を左右する重要な要素だ。自動生成するツールが増えたとはいえ,ツール任せでは思うような結果が得られない場合もある。メッシュの影響と設定の際に気を付けるべき最低限のポイントは押さえておきたい。(本誌)

    昭洋精機

    アルミニウムの中小物に特化した機械部品加工を本業とする一方,自社開発のディスク修復機の販売も手掛ける。部品加工は横型マシニングセンタによる多面加工を得意とし,24時間フル稼働体制を備える。

    ダイニチ

    最小で直径0.02mmの超細穴,最長で2mの深穴を開ける金属機械加工技術を持つ。ユーザーは全国に及び,800社超。岐阜大学と共同で5本指が自在に動く人間型ロボットハンドを開発したのをはじめ,穴加工技術を生かした精密小型部品の複合加工にも取り組む。

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    データ登録しやすい図面管理システム  など

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