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HOMEクルマ新車レポート > 本命不在の“クルマの賞典”、10車種が頂点争う

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本命不在の“クルマの賞典”、10車種が頂点争う

2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー

  • 窪野 薫
  • 2017/11/09 12:00
  • 1/2ページ
 2017年11月8日、日本を代表する“クルマの賞典”「2017-2018 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考に進む上位10車種が決まった。対象となるのは2016年11月1日~2017年10月31日に国内で発売した車両で、今年は計31車種がノミネート。自動車評論家やジャーナリスト、有識者などから成る選考委員により、2017年12月11日に頂点が決定する。

日産はノミネートを辞退

 今年の注目は電動化技術に秀でる日産自動車だった。同社は“本命”ともいえる電動車両を2台投入。2016年11月2日に発売したシリーズハイブリッド車(HEV)「ノート e-POWER」や、2017年10月2日に発売した電気自動車(EV)「リーフ」である。大きな期待がかかる日産だが、完成検査に関する問題からノミネートを辞退している。

 頂点を取るのは日本車か外国車か――。各車両が搭載する最新技術にも注目したい。以下、最終選考に進む10車種をノミネート番号順に紹介する。

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