お薦めトピック
- AD -
NE用語

Viiv

ビーブ

はてなブックマーク
Facebookでシェアする
Twitterでつぶやく
印刷用ページ
2005/12/12 17:00

 米Intel Corp.が提唱するパソコンのプラットフォームの1つで,音楽や映像などエンターテインメントを楽しむ用途に向けたパソコンの仕様を規定する。ノート・パソコン向けプラットフォーム「Centrino」と同様に,同社のマイクロプロセサや周辺チップセット,ネットワーク・アダプタを規定するほか,各種ドライバ・ソフトウエアなどを用意する(図1)。Viiv対応パソコンは2006年から出荷される予定である。

 Intel社が開発中であるViiv向けソフトウエアとしては,スイッチ1つでパソコンの電源を瞬時にオン/オフできるドライバ・ソフトウエア「Intel Quick Resume Technology」や,家庭内ネットワークの管理用ソフトウエア,動画向けの符号化技術を相互変換できるミドルウエアなどがある。

 Viiv対応のパソコン製品を出荷する際には,Intel社による試験や認証プロセスを経る必要がある(図2)。さらに,携帯型音楽プレーヤやテレビなど,Viiv対応のパソコンと接続して利用する機器に関しても同社が何らかの認証を行う予定だ。

図1 Viivプラットフォームの概要
図1 Viivプラットフォームの概要 (日経エレクトロニクス2005年9月12日号より抜粋) 図2 ViiVのロゴ取得条件など
図2 ViiVのロゴ取得条件など (日経エレクトロニクス2005年12月5日号より抜粋)

バックナンバー

とても参考になった 0
まあ参考になった 0
ならなかった 0
 投票総数:0
コメントに関する諸注意
(必ずお読みください)



コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。しばらくお待ちください。
記事中に誤りなど,編集部へのご連絡にはフッターのご意見/ご感想・お問い合わせをお使いください。
English
中文

最新号

最新号の目次
2月6日号から
特集

がんと闘う

医療の世界に、パラダイム・シフトが起ころうとしている。がんを超早期の段階で発見し、克服しようとする動きだ。エレクトロニクス技術にその牽引役としての期待が集まっている。 (続きを読む

定期購読のお申し込み 最新号を一冊買う

購読者限定記事ダウンロード

日経エレクトロニクスPremium定期購読者の方はこちら
日経エレクトロニクス定期購読者の方はこちら