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HOME有料会員向けトップ > 《日経Robo》日本版レギュラトリー・サンドボックス制度が自動運転などの実証実験にもたらす利点とは

日経Robotics 2017年9月号

Robotics法律相談室

《日経Robo》日本版レギュラトリー・サンドボックス制度が自動運転などの実証実験にもたらす利点とは

第26回

  • 回答者:林 浩美=森・濱田松本法律事務所 ロボットと法研究会 弁護士
  • 2017/08/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年9月号、p.21(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 2017年6月9日、「未来投資戦略2017─Society 5.0の実現に向けた改革─」が閣議決定された。同戦略では、近未来技術の実証を促進する「日本版レギュラトリー・サンドボックス制度」の速やかな創設を目指している。サンドボックス(砂場)とは、試行錯誤や失敗を許容する場のこと。現行の法規制の下でも自動運転やドローン飛行に関する実証実験を行うことは可能だが、サンドボックス制度が創設されると、その推進や支援を行いやすくなる。

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