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HOME有料会員向けトップ > 《日経Robo》大垣でドローンが墜落し6人負傷、航空法「第3者上空」の解釈は?

日経Robotics 2018年1月号

Cool Topic

《日経Robo》大垣でドローンが墜落し6人負傷、航空法「第3者上空」の解釈は?

  • 長場 景子
  • 2017/12/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2018年1月号、pp.20-23(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 2017年11月4日14時5分頃、岐阜県大垣市で開催したイベント「ロボフェスおおがき2017」で、上空から菓子をまいていたドローンが墜落。ドローンが直接当たったりするなどして、6人が背中や腕にすり傷などの軽傷を負った(図1)注1)。当時、イベントを開催していた大垣公園には、親子連れなどおよそ600人がいたという。

 今回の事故は、日本国内においてドローンのトラブルにより第3者が傷害を負った初めての事例である。第3者とは、ドローンの操縦者や補助者といった関係者以外のことで、今回の場合、イベントの観客が第3者に当たる。

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