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HOME有料会員向けトップ > 《日経Robo》パルコが考えるロボットとの“向き合い方”

日経Robotics 2017年12月号

Cool Topic

《日経Robo》パルコが考えるロボットとの“向き合い方”

技術の限界見極め、ECとの親和性や相乗効果に期待

  • 長場 景子
  • 2017/11/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年12月号、pp.14-17(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 「現在のロボットは、店舗内の雑音の中で安定して音声認識するレベルに達していない。ロボットを置いておくだけで何かに役立つという状態にはまだない」。Pepperやアンドロイド型ロボットなど、数々のロボットに実証の場を提供してきたパルコは、ロボットに率直な見方を持つ企業だ。

 同社はショッピングセンター大手で国内に25店舗を運営する。池袋PARCOで2016年4月にPepperを期間限定で導入したのを皮切りに、米Fellow Robots社のNAViiなど5種類のロボットを売り場で試験してきた(表1)。用途は売り場案内や在庫管理、マーケティングツールとしての役割などさまざまだ。

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