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日経Robotics 2017年9月号

Cool Topic

《日経Robo》米国で次々生まれる農業ロボベンチャー

農業ドローンや雑草除去ロボットなど

  • 中田敦=シリコンバレー支局
  • 2017/08/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年9月号、pp.22-24(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 米国サンフランシスコ市から車で南に2時間ほどの場所にある、周辺を山に囲まれた「サリナスバレー」の一帯は、全米でも有数の農業地帯だ。地元の自治体であるサリナス市は、シリコンバレーからも近いサリナスバレーを「AgTech(農業テクノロジー)」の拠点にしようと目論んでいる。

 そんなサリナス市で毎年夏に開催されているのが、米国の大手ビジネスメディアForbes Media社が開催する「Forbes AgTech Summit」だ。3回目となる今回は2017年6月28、29日に開催された。基調講演には米University of CaliforniaのPresidentで、オバマ政権で国土安全保障省の長官も務めたJanet Napolitano氏が登壇し、「カリフォルニア州に、テクノロジーのシリコンバレーと農業のサリナスバレー、2つのバレーがあることは非常に幸運なことだ。この2つのバレーが、テクノロジーによる農業のイノベーションを推進していくことになる」と強調した。

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