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日経Robotics 2017年8月号

Cool Topic

《日経Robo》日本製粉が中食の弁当製造で協働ロボ導入へ、盛り付け工程でカレーソースや調味料をトッピング

  • 長場 景子
  • 2017/07/10 00:00
  • 1/2ページ

出典:日経Robotics、2017年8月号、pp.24-27(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事はロボットとAI技術の専門誌『日経Robotics』のデジタル版です

 コンビニ向けなどの弁当や総菜の製造では現状、人手に頼っていることが多いが、その自動化を進めようと企業が注目しているのが協働ロボットだ。製粉大手で中食事業を抱える日本製粉もその1社。同社は、創業122年の老舗の製粉会社だが、現在は製粉事業の売り上げは全体の3~4割ほどで、食品事業が半数以上を占める。自社で製粉した小麦粉などを活用し、パスタなどの内食向け商品のほか、中食や外食向け事業にも進出している(図1)。

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