新着記事一覧

車からスタジアムへ トヨタ紡織「選手にやさしいシート」 [2017年08月09日]

クルマで培った知見をスタジアム・アリーナへ――。トヨタ自動車が販売するクルマのシートで約9割のシェアを持つトヨタ紡織が、今後成長が期待されるスポーツ分野への本格進出を目指している。同社は2017年7月...

NBAの決断、最後の聖域「ユニフォーム」にも広告 [2017年08月04日]

あらゆることをマネタイズに使うイメージが強い米国のプロスポーツ。実際、スタジアムそのもののみならず、エリアやゲート、セクションなどの命名権(ネーミングライツ)が販売されるのは、もはや“当たり前”。プロ...

スマホがカメラ役、マルチアングル映像に“お手軽革命” [2017年08月02日]

スポーツの現場で、アスリートのフォームを映像でチェックするのは、アマチュアレベルでももはや“当たり前”になりつつある。トップアスリートのようにより上のレベルでは、それを「マルチアングル」で、つまり複数...

早まる「ドン」のタイミング [2017年07月31日]

本取材で一番の大きな驚きは、1964年東京五輪で出発合図員補助役員を務められた野﨑忠信氏(元明星⼤学情報学部教授)に「不正スタートはスターターの責任」と聞いたことでした。それまでは100%競技者の責任...

スタジアムにスマートスピーカー、AIでファン体験向上 [2017年07月28日]

 スポーツの世界でファンへのサービス向上に人工知能(AI)技術を導入する動きが広がっている。米MLBのシアトル・マリナーズは今シーズンから本拠地セーフコ・フィールドに51あるスイートボックスに、地元企...

日本代表クラスのITラグビー 草の根に、慶應と港北区の挑戦 [2017年07月26日]

トップアスリートが取り入れているIT(情報技術)を用いた先端のスポーツデータ活用を小学生が体験した。具体的には、GPSデバイスやドローンを使ったプレー中の動きのトラッキングである。37人の児童たちを3...

求むグローバル人材、日本のスポーツ産業に足りないもの [2017年07月24日]

世界でも最高の質を備えるサッカークラブのリーグで、かつ決勝戦ともなると、単年では世界で最も視聴されるスポーツイベントである「UEFAチャンピオンズリーグ」。その放映権やスポンサーシップの販売を始め、す...

体操「自動採点」 富士通、世界標準作りへの挑戦 [2017年07月21日]

2020年東京五輪の体操競技、いや、すべての採点型競技にとって“革命”とも言える技術の開発を、富士通が進めている。「3Dレーザーセンサー」という、これまでスポーツ界で採用の実績がない技術を活用した、審...

テストは20万時間、東京五輪ITシステムの舞台裏 [2017年07月18日]

 あと3年に迫った2020年の東京オリンピック・パラリンピック。「絶対に遅れることはできないし、稼働後の不具合も許されない」という五輪向けのシステムをどう構築しているのか。欧州Atosで東京五輪向けシ...

発展の鍵は事業設計 「ブラサカ」20年以降見据えた戦略 [2017年07月14日]

視覚障害を持った選手がプレーする5人制のサッカー、ブラインドサッカー。日本でこの競技を統括する特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(以下、日本ブラインドサッカー協会)は、障害者スポーツの競技団...

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