新着記事一覧

「ストーンの気持ち」VRで、NTTは五輪観戦に新体験 [2017年04月27日]

 あと3年に迫った東京オリンピック・パラリンピック。NTTは2014年7月に2020年に向けて「新ビジネス推進室」の中に専門組織を作り、現在はNTTグループ全体から約50人のメンバーが集まって、202...

エコシステムと熱気で圧倒、米スポーツビジネスの祭典 [2017年04月26日]

日本市場の5.5兆円(2012年)に対して60兆円ともいわれる米国のスポーツ産業市場。「2025年に15兆円」という目標を掲げて産業化に向けてようやく着火した日本市場を尻目に、今なお急成長を続ける米ス...

五輪の安心・安全は「顔パス」、NECが40年の集大成 [2017年04月25日]

東京オリンピック(五輪)・パラリンピックで2017年3月現在、スポンサー契約を結んでいる国内IT企業はNEC、NTT、富士通の3社だ。オリンピックまであと3年と迫ったこれらの企業の取り組みを見てみよう...

「カーリングの聖地」軽井沢、五輪レガシー生かす街づくり [2017年04月24日]

1998年に長野県で開催された冬季五輪。20年近い時を経た今、そのレガシー(遺産)が街づくりのために生かされ始めている。カーリングを軸にしたスポーツコミュニティ軽井沢クラブの取り組みだ。

使えるAIは「選手やコーチが一緒に創る」 [2017年04月21日]

世界中で開発競争が活発化している人工知能(AI)。スポーツ界での活用にも大きな可能性があることに疑いの余地はない。ただ、「AI脅威論」があるように、現場に導入しさえすればいいというものではない。AIと...

五輪効果は32兆円、走り出す国内IT企業 [2017年04月20日]

 2020年の東京オリンピック(五輪)・パラリンピックの開催まであと3年だ。2017年3月6日には東京都が、招致決定の2013年からの10年間で東京五輪・パラリンピックの経済効果は32兆円になるとの試...

スポーツAI、潜在力は「大」 芸術要素の判定は高い壁 [2017年04月19日]

今、産業界で最もホットなテーマの1つが人工知能(AI)だ。その波はスポーツ界にも押し寄せており、様々な現場でAIの活用が検討されている。ただ、スポーツというルールはあっても“感覚”、そして競技によって...

「いちについて」「よーい」「ドン」 [2017年04月18日]

「よーい」「ドン」。幼稚園児から100歳を超えたお年寄りまで、誰もが慣れ親しみ万人に共通であるこのスタート合図は、いったい誰がいつどのように決めた言葉なのでしょうか。この「よーい」「ドン」のルーツへの...

スマホ時代のファンつなぎ止め、NFL「時短」への挑戦 [2017年04月17日]

米プロアメリカンフットボールのNFL。年次会議では、視聴率低迷の原因究明の議論で「試合時間が長すぎる」という意見が多く出された。

IBM、日本でもワトソンで「スポーツ新体験」 [2017年04月14日]

テニスのウィンブルドン選手権やゴルフのマスターズ・トーナメントなど、スポーツのビッグイベントで「IBM」のロゴを目にしたことがある人は多いだろう。米IBM社は20年以上の長きにわたってスポーツイベント...

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