Headline

スタジアムとアリーナが拓く未来

車からスタジアムへ トヨタ紡織「選手にやさしいシート」

クルマで培った知見をスタジアム・アリーナへ――。トヨタ自動車が販売するクルマのシートで約9割のシェアを持つトヨタ紡織が、今後成長が期待されるスポーツ分野への本格進出を目指している。同社は2017年7月...

日経テクノロジーオンラインSpecial

特集一覧

特集

体操「自動採点」 富士通、世界標準作りへの挑戦

2020年東京五輪の体操競技、いや、すべての採点型競技にとって“革命”とも言える技術の開発を、富士通が進めている。「3Dレーザーセンサー」という、これまでスポーツ界で採用の実績がない技術を活用した、審...

テストは20万時間、東京五輪ITシステムの舞台裏

 あと3年に迫った2020年の東京オリンピック・パラリンピック。「絶対に遅れることはできないし、稼働後の不具合も許されない」という五輪向けのシステムをどう構築しているのか。欧州Atosで東京五輪向けシ...

連載一覧

連載

発展の鍵は事業設計 「ブラサカ」20年以降見据えた戦略

視覚障害を持った選手がプレーする5人制のサッカー、ブラインドサッカー。日本でこの競技を統括する特定非営利活動法人日本ブラインドサッカー協会(以下、日本ブラインドサッカー協会)は、障害者スポーツの競技団...

肝はビジョン 世界でも稀な障害者スポーツ「自立運営」

ブラインドサッカーは、視覚障害を持った選手がプレーする5人制のサッカーだ。選手たちはアイマスクをつけて、特別なボールが出す「音」と、敵陣ゴール裏にいるガイドの「声」を頼りにプレーする。当然、視覚情報は...