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誰よりスタートの難しさを知る“スターターの神様”

1964(昭和39)年東京五輪において「スターターの神様」と称された1人の日本人がおりました。佐々木吉蔵氏、1912(明治45)年生まれ。東京高等師範学校を卒業後、勉学を究めるためにさらに中央大学法学...

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楽天が本格導入、プロ選手はVRに何を求めたか

北海道日本ハムファイターズの大谷翔平選手の代名詞となった「時速165kmの剛速球」。このボールは、大谷選手の手を離れてからホームベースに到達するまでに0.4秒もかからない。並外れた対応力を持つプロ野球...

体操「優秀な審判はIT」 富士通、五輪で3Dセンサー駆使へ

富士通は2020年に向けて、こうした問題を解決するためのシステム開発に取り組んでいる。3Dレーザーセンサーを利用して選手の動きを捉え、骨格などから技を認識する方法で採点システムを実現する計画だ。

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東京オリパラ、ホストタウンが考えるべき「ポスト2020」

ホストタウンに名乗りを挙げた自治体の関係者をはじめ、活動に関心のある民間企業などが交流する場が2017年5月に立ち上がる。地域活性学会は17日、拓殖大学で「ホストタウンによる地域活性化シンポジウム」を...

見づらい技も見逃さない、パナがスタジアム動画配信

パナソニックは、スタジアムなどの限られた領域内で、Wi-Fiを利用して複数の動画を同時に配信する「マルチ動画配信システム」の商用化を目指している。