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HOME新産業 > 海外農薬にも混ざりモノにも対応の食品残留農薬データベース

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海外農薬にも混ざりモノにも対応の食品残留農薬データベース

  • 工藤 宗介=技術ライター
  • 2016/12/28 09:44
  • 1/1ページ
島津製作所は2016年12月27日、四重極型ガスクロマトグラフ質量分析計(GC-MS)用の食品中残留農薬データベース「Smart Pesticides Database Ver.2」を発売したと発表した。米国子会社のSHIMADZU SCIENTIFIC INSTRUMENTS(SSI)社内に開設したイノベーションセンターとの共同開発で、海外農薬にも対応して夾雑成分の多い試料も高精度に分析できる。価格は25万円(税別、データベースのみ)。

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