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HOMEエネルギーメガソーラー > 栃木県で22MWのメガソーラー稼働、スパークス・グループ

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栃木県で22MWのメガソーラー稼働、スパークス・グループ

  • 金子憲治=日経BP総研 クリーンテック研究所
  • 2017/09/12 12:21
  • 1/1ページ
完成した「SGET栃木メガソーラー発電所」
(出所:スパークス・グリーンエナジー&テクノロジー)
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 投資運用業務などを手掛けるスパークス・グループ傘下のスパークス・グリーンエナジー&テクノロジー(SGET、東京都港区)は、8月21日に「SGET栃木メガソーラー発電所」の竣工式を開催したと発表した。

 同発電所は、太陽光パネルの設置容量22MW、連系出力18MWのメガソーラー(大規模太陽光発電所)で、栃木県那須烏山市と那珂川町の2自治体にまたいで建設した。同社が栃木県で運転する最初の発電所になるという。

 同メガソーラーの建設に当たり、林地開発許可の手続きを経て山林を開発した。2016年2月に地鎮祭を行って着工し、建設を進めてきた。斜面に沿って杭基礎で太陽パネルを設置し、治水対策として、大規模な調整池を新設した。稼働後は、年間2400万kWhの発電量を見込んでいる。固定価格買取制度(FIT)により売電し、売電価格は36円/kWh(税別)となる。

 EPC(設計・調達・施工)サービスはJFEテクノスが担当し、太陽光パネルは中国トリナ・ソーラー製、パワーコンディショナー(PCS)は富士電機製を採用した。

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