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HOMEクルマ車載部品 > 4番目のレンジローバー、走行中にドアハンドル格納

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4番目のレンジローバー、走行中にドアハンドル格納

「ヴェラール」は“引き算の美学”

  • 久米 秀尚
  • 2017/07/11 19:25
  • 1/3ページ

 英Jaguar Land Rover(JLR)グループの日本法人は2017年7月11日、新型SUV(スポーツ・ユーティリティー・ビークル)「レンジローバーヴェラール」の受注を日本で開始した(図1~3)。レンジローバーシリーズの4番目のモデルとなる。“引き算の美学”をキーワードに開発した、洗練されたデザインが最大の特徴だ。価格は699万円から。

図1 日本で初披露したJLRグループの「レンジローバーヴェラール」
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図2 後ろから
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図3 横から
[画像のクリックで拡大表示]

 「無駄をそぎ落としたデザインに仕上げた」――。ヴェラールのデザインを担当したJeremy Waterman氏(同グループLand Rover Chief Designer Exteriors)はこう語る。外観は凹凸を極力なくし、内装ではボタンを大幅に減らした。

 「レンジローバーイヴォーク」と「同スポーツ」の中間に位置する高級SUVが生まれた背景にあるのは、時代の変化だという。Waterman氏は「消費者が求めるものも、ラグジュアリーの定義も変わってきている」と分析する。その中で、「過去を大事にしつつも新しく先進性に満ちたコンセプトを固めていくことが重要だ」(同氏)と強調した。

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