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HOMEクルマ車載部品 > ガソリンエンジン熱効率50%へ、横浜に研究者集結

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ガソリンエンジン熱効率50%へ、横浜に研究者集結

  • 清水 直茂
  • 2016/06/01 17:22
  • 1/1ページ
SIP『革新的燃焼技術』は、ガソリンエンジンの研究拠点を公開した。熱効率で50%に達する“異次元”のガソリンエンジンを研究する。同チームをまとめる杉山雅則氏(トヨタ自動車常務理事)は、「2040年になっても、(自動車の)半数は内燃機関車。SIPで産学一体となって研究し、熱効率50%の高い壁に挑む」と意気込んだ。現時点で、量産しているガソリンエンジンの最高熱効率は40%程度である。

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