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HOMEエネルギーメガソーラー > 三菱倉庫が神戸に大型配送センター、出力300kWの自家消費用太陽光を導入

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三菱倉庫が神戸に大型配送センター、出力300kWの自家消費用太陽光を導入

  • 加藤 伸一=日経BPクリーンテック研究所
  • 2017/02/09 18:23
  • 1/1ページ
完成予想図
(出所:三菱倉庫)
[画像のクリックで拡大表示]

 三菱倉庫は2月7日、神戸流通センター(兵庫県神戸市須磨区)内に、大型配送センター「西神(せいしん)配送センター」の建設に着手したと発表した。自家消費型の太陽光発電システムを導入する。

 新設する配送センターは、医薬品、食品、日用品などの取り扱いに対応した施設とし、西日本の物流の需要を取り込み、同地域における事業を拡大していく。

 神戸淡路鳴門自動車道の布施畑インターチェンジに隣接し、西日本の配送拠点として最適の立地とする。

 建物は柱が鉄筋コンクリート造、梁が鉄骨造で、4階建てとなる。延床面積は約6万500m2で、設計・施工費は約83億円を予定している。2018年3月に竣工する。

 同社は、「災害に強いエコ倉庫」を各地で展開しており、今回の施設もこのコンセプトに基づく。

 この一環として、出力300kWの太陽光発電システムを導入する。発電電力は、自家消費する予定としている。

 太陽光発電システムのEPC(設計・調達・施工)サービスや、採用する太陽光パネル、パワーコンディショナー(PCS)などは未定という。

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