• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > 鉄道総研、AIや最適化の応用研究を公表、製造業と類似する考え方が基本に

日経ものづくり 2017年10月号

レポート

鉄道総研、AIや最適化の応用研究を公表、製造業と類似する考え方が基本に

  • 木崎 健太郎
  • 2017/10/02 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年10月号、pp.28-29(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 鉄道総合技術研究所が2017年8月に開催した「鉄道総研技術フォーラム2017」で、人工知能(AI)や構造最適化といった最新技術を応用した研究の発表展示があった。

 応用先は鉄道の土木、車両といった個別分野だが、自動車など鉄道以外の技術を応用したものや、逆に鉄道以外でもヒントにできそうなものがある。研究の前提となる基本的な考え方についても、生産設備の構築などと通じるものがあり、例えば踏切の障害物をビデオカメラで監視するシステムの展示では、「実用化の際には、カメラの故障をすぐ自己検知する機能が必須」としていた。工場でのセンサーの使い方と共通している。

おすすめ