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HOME有料会員向けトップ > 「自工程完結」の思想で工場をスマート化、良品条件を追求する富士ゼロックス

日経ものづくり 2017年6月号

レポート

「自工程完結」の思想で工場をスマート化、良品条件を追求する富士ゼロックス

  • 高野 敦
  • 2017/06/01 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年6月号、pp.26-27(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 富士ゼロックスがスマート工場の取り組みを推進している。良品を造るための条件(良品条件)を重視し、その探索に向けてデータを活用していることが特徴だ。

 同社は2004年に「トヨタ生産方式(TPS)」を導入し、TPSに基づいた「Fuji Xerox Production Way(XPW)」を確立してきた。スマート工場の取り組みも、TPSやXPWの思想に基づいているという。

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