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日経ものづくり 2017年8月号

挑戦者

「安全」の源流は飛行機にあり

吉永泰之(SUBARU 代表取締役社長)

  • 聞き手:吉田 勝
  • 2017/07/31 00:00
  • 1/6ページ

出典:日経ものづくり、2017年8月号、pp.4-8(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

2017年4月に社名を変更したSUBARU。衝突回避機能の先駆である「アイサイト」が高い評価を受けているのに加え、2012年度以降はグローバルの販売台数が5年連続で過去最高を記録するなど好調な業績が続く。そこには飛行機事業を源流に持つ同社ならではの思いがあった。

写真:的野弘路

SUBARUの売上高は、長らく1兆4000~5000億円程度でしたが、2012年以降は右肩上がりで2016年度は3兆3000億円を越えました。自動車の年間販売台数はグローバルで100万台を越え、2017年度は110万台を計画しています。

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