• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOME有料会員向けトップ > 情報産業へ向かう農業、生態系の力をITで強化

日経エレクトロニクス 2016年3月号

Perspective

情報産業へ向かう農業、生態系の力をITで強化

  • 舩橋 真俊=ソニーコンピュータサイエンス研究所
  • 2016/02/19 00:00
  • 1/18ページ

出典:日経エレクトロニクス、2016年3月号、pp.97-109(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

(イラスト:Getty Images)

IT(情報技術)による農業変革をまったく新しい方法で実現しようとしている研究者がソニーグループにいる(関連記事)。新農法では、さまざまな植物同士あるいは昆虫・動物との持ちつ持たれつの関係に着目、ITを使って最適な関係づくりを手助けする。46億年の地球の歴史で培われた生態系の仕組みを積極的に活用して地球環境への負荷を抑えつつ生産性の向上を図る。世界の多様な地域社会で、それぞれの生態系と一体化した農法の構築を目指す。人類が生態系を顧みずに植物の生育環境を制御することで過去1万年に進化を遂げた農業は、転換点に来ているという。ソニーコンピュータサイエンス研究所の舩橋氏が、農地での実践を踏まえて解説する。(本誌)

デジタル別冊『最新モビリティー要素技術』プレゼント!
日経エレクトロニクス定期購読キャンペーン


自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。いずれの分野でも、各社がしのぎを削って開発を進める先端技術が目白押し。「知覚・システム編」と「駆動・電源編」の2分冊でお読みいただけます。詳しくはこちらで。試し読みも!

おすすめ

あなたにおすすめ