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日経Automotive 2017年5月号

Automotive Report

ニチアスのエンジン向け新スペーサー、気筒上下の温度差減らして燃費向上

  • 窪野 薫
  • 2017/04/10 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経Automotive、2017年5月号、p.21(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

断熱材などのニチアスは、エンジン気筒の壁面に密着するスペーサーを開発した。気筒の上下の温度差を小さくして、内径の膨張量の差を抑える。ピストンの摩擦損失を減らし、燃費を0.1~0.2%改善できる。トヨタ自動車が4代目「プリウス」や欧州向けの新型「Yaris(日本名:ヴィッツ)」などのエンジンに採用した。

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