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「プリウス」が4代目へ大幅刷新、モーターやパワー系を高効率・小型に

損失低減や軽量化の工夫が随所に

  • 特別取材班
  • 2015/10/23 00:00
  • 1/7ページ

 累計で350万台を突破した、ハイブリッド車の代名詞であるトヨタ自動車の「プリウス」。約6年ぶりに大きくモデルチェンジし、2015年12月に4代目となる新型を発売する(図1)。最大の特徴は、燃費40km/L (JC08モード)を達成したこと。2009年に発売された3代目プリウスの32.6km/Lに比べて、約22.7%燃費を改善した(図2)。

図1 新型「プリウス」
[画像のクリックで拡大表示]
図2 3代目で32.6km/Lだった燃費を40km/Lに
[画像のクリックで拡大表示]

 いかにして燃費40km/Lを実現するのか。その実現技術について、トヨタ自動車は2015年10月の技術説明会で明らかにした。3代目プリウスに比べて、各部材の高効率化や小型・軽量化によって、燃費を向上させていることが分かった。

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