• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > パナソニックがLiDAR参入、計測範囲や解像度は動的に変更

日経エレクトロニクス 2017年11月号

Hot News

パナソニックがLiDAR参入、計測範囲や解像度は動的に変更

実績あるモーターを2軸に使い、まずは産業用途で製品化

  • 松元 則雄
  • 2017/10/19 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経エレクトロニクス、2017年11月号、p.17(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

パナソニックは産業用途向けの3次元LiDAR(Light Detection and Ranging)市場に参入する。無人搬送車のような自律移動ロボットや、警備システムなどに向ける。2017年10月の「CEATEC JAPAN 2017」で展示した試作品の検出範囲は水平方向に270度、垂直方向に最大60度だった。同社は、2018年1月にサンプル品の出荷を始める。さらに2019年3月末までの製品化を目指す。
デジタル別冊『最新モビリティー要素技術』プレゼント!
日経エレクトロニクス定期購読キャンペーン


自動運転車、パーソナルモビリティー、超小型EV、自動搬送車(AGV)、ドローン…。これらのモビリティー機器を形作る各種の要素技術の最新動向を、日経エレクトロニクスの記事から集めました。いずれの分野でも、各社がしのぎを削って開発を進める先端技術が目白押し。「知覚・システム編」と「駆動・電源編」の2分冊でお読みいただけます。詳しくはこちらで。試し読みも!

おすすめ

あなたにおすすめ