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日経ものづくり 2017年9月号

特集2

VR/MRが生産現場と設計をつなぐ

  • 吉田 勝
  • 2017/08/31 00:00
  • 1/10ページ

出典:日経ものづくり、2017年9月号、pp.65-71(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

本記事は、2017年5月30日に名古屋で開催された「Japan VR Summit in NAGOYA」での講演内容の一部を基にしています。

設計データの3D化はもはや当たり前だが、できた3Dデータを活用できる部門となると限られる。その活用の幅を広げるツールとして期待されているのが、仮想現実感(VR)・複合現実感(MR)技術。3D-CADを使い慣れた設計者でなくても、あたかも現物のように3Dデータを扱えるからだ。VR/MR技術が生産現場と設計の距離を縮め、開発のフロントローディングを加速する。

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