• BPnet
  • ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOME有料会員向けトップ > クルマの価値を変える新技術

日経ものづくり 2017年7月号

特集2

クルマの価値を変える新技術

低燃費の次の開発テーマに応える

  • 近岡 裕
  • 2017/06/30 00:00
  • 1/8ページ

出典:日経ものづくり、2017年7月号、pp.61-68(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

「新たな価値」をクルマにもたらす技術の開発が自動車業界で進んでいる。低燃費を主体とした現行のクルマの価値を超える、次の価値を生み出す技術の開発だ。顧客の潜在的なニーズを掘り起こし、そこに焦点を合わせた技術の開発に力を入れる自動車関連メーカーが増えているのだ。「人とくるまのテクノロジー展2017」(2017年5月24~26日、パシフィコ横浜)で取材した中から、低燃費の次の開発テーマを探している開発者に向けて、[1]自動運転、 [2]ヒューマンインターフェース、 [3]デザイン、 [4]静音化、 [5]48V化、の切り口で新たな技術を紹介する。

 低燃費だけではなく、新たな価値をクルマにもたらす技術の開発にも力を入れる─。「人とくるまのテクノロジー展2017」は、そうした自動車業界のメッセージが伝わる展示会となった。潜在的な顧客ニーズを掘り起こす技術の開発が目に付いた。

おすすめ