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日経Automotive 2017年9月号

Features

進化するアイサイト

見えにくい白線でも車線維持

  • 富岡 恒憲
  • 2017/08/10 00:00
  • 1/6ページ

出典:日経Automotive、2017年9月号、pp.62-67(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

SUBARU(スバル)は高速道路における自動車線中央維持(自動車線維持)機能を進化させた高度運転支援システム(ADAS)「アイサイト・ツーリングアシスト」の搭載を開始した。その先陣を切るのが2017年8月発売の新型ステーションワゴン「レヴォーグ」と新型スポーツセダン「WRX S4」。車線の区画線(白線や黄線)が見にくいなど、従来は自動車線維持を継続できなかった状況の約8割でその継続が可能となる。

写真提供:スバル

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