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日経ものづくり 2017年5月号

人とロボット 二人三脚工場Part2 活用事例

ワークを持ち替えて隅々まで検査

  • 野々村 洸、吉田 勝
  • 2017/04/28 00:00
  • 1/1ページ

出典:日経ものづくり、2017年5月号、p.49(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

協働ロボットを利用したシステム製品を提供する企業も出始めた。例えば、検査システムの開発などを手掛けるデクシス(本社千葉県船橋市)もその1つ。同社は、スイスABB社の協働ロボット「YuMi」の胴部に2台のカメラを取り付けた画像検査用ロボット「外観けんた君」を開発した(図A)。アームを使ってピッキングしたワークを胴部のカメラで撮影して検査する*1。これまでの検査システムの開発で培った、異物だけを的確に検出する独自技術などを搭載する。

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