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日経ものづくり 2017年5月号

人とロボット 二人三脚工場Part2 活用事例

検品は人、単調な箱詰めはロボ

資生堂 「軽」「小」

  • 野々村 洸、吉田 勝
  • 2017/04/28 00:00
  • 1/3ページ

出典:日経ものづくり、2017年5月号、pp.47-48(記事は執筆時の情報に基づいており、現在では異なる場合があります)

 2017年3月、資生堂の掛川工場(静岡県掛川市)のメーキャップ製品組立工程で、双腕の協働ロボット「NEXTAGE」が稼働を始めた。ファンデーションなどの粉末化粧品のセル生産工程において、セル内の作業者のすぐ横で2台のNEXTAGEが箱詰め作業を行う(図1)。

* 経済産業省の「平成28年度ロボット導入実証事業」を利用して導入した。NEXTAGEによる生産システム構築を手掛けるグローリーが、開発から実証、導入に協力している。

図1 資生堂が掛川工場に導入した2台のNEXTAGE
メーキャップ製品の仕上げ工程のセル生産ラインに導入した。20種類以上の詰め替え用粉末化粧品(ファンデーションなど)の箱詰め作業をこなす。
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