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ゲームで心理ケア、もちろん批判的な目はありました

清水あやこ氏 HIKARI Lab 代表取締役

2017/11/01 05:00
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス
 「ちょっと頑張れば乗り越えられる」「辛いのはみんな同じ」。心に負荷がかかったときに、そんな風にごまかしてしまう――。精神面で不調を感じたときに、病院やカウンセリングに行くことを選択肢に持てる人は決して多くない。

 精神科領域で医療機関にかかることに対する敷居の高さ。これを解消するために、ゲームを使って手軽に心理ケアを受けてもらう。そんな狙いでHIKARI Labが提供しているのが、RPGゲーム「SPARX」だ。認知の歪みを修正し、問題解決を助ける認知行動療法を学ぶことができるゲームである。

 SPARXは、もともとニュージーランドのオークランド大学で開発されたゲームをHIKARI Labが日本用に手を施したもの。2016年5月に国内での提供を開始した。

 心理ケアを提供するツールとしてなぜゲームに着目したのか。その理由を、同社 代表取締役の清水あやこ氏に聞いた。

HIKARI Lab 代表取締役の清水あやこ氏(写真:皆木優子、以下同)
クリックすると拡大した画像が開きます

(聞き手は伊藤瑳恵=日経デジタルヘルス)

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