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心血管インターベンション治療を高度にサポート

心臓血管クリニックが導入したDICOMソリューション

2016/12/16 10:00
増田 克善=日経デジタルヘルス
理事長・院長の華岡慶一氏

 2016年8月22日に循環器の専門クリニックとして札幌市内に開院した華岡青洲記念 心臓血管クリニック。理事長・院長である華岡慶一氏を含め、8名の医師すべてが循環器専門医であり、日本心血管インターベンション治療学会専門医や日本不整脈心電学会認定不整脈専門医の資格を併せ持つメンバーもいるスペシャリスト集団である。その診療・治療を高度にサポートすべく、最新鋭の血管撮影装置やCT装置、循環器部門向けDICOMソリューションが導入された。その中の1つであるフォトロン メディカル イメージングの循環器向けレポーティングシステム 「Kada-Report4」は、FileMakerプラットフォームにて開発されたシステムだ。

診断から治療まで最先端医療を外来で提供

院内の華岡青洲の業績を紹介するコーナー
クリックすると拡大した画像が開きます

 華岡慶一氏の妻は華岡青洲の直系の子孫であり、それがクリニックの名称の由来となっている。華岡氏は32年間にわたり循環器疾患の急性期医療の現場に身を置き、特に心血管カテーテル治療で多くの実績を積んできた。カテーテル治療の専門学会である日本心血管インターベンション治療学会の理事と北海道支部長も務める。また、同クリニックは、心血管インターベンション手技を遠隔地の学会などに中継・公開するライブデモンストレーションの実施医療機関でもある。

日経デジタルヘルス Special

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