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フィリップス、COPD患者を「食」からケア

「COPD患者さんのおうちごはん」を発表

2017/11/13 10:30
小谷 卓也=日経デジタルヘルス

 フィリップス・ジャパンは、COPD(慢性閉塞性肺疾患)患者の栄養食事療法に向けたレシピ集「COPD患者さんのおうちごはん」を発表した。患者会であるNPO法人の日本呼吸器障害者情報センター(J-BREATH)と共同で実施するCOPD啓発プロジェクトの第1弾である。

記者会見ではレシピ集「COPD患者さんのおうちごはん」に基づいた試食用のメニューが提供された
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 フィリップスは、COPD患者の治療法の一つである在宅酸素療法の機器(酸素濃縮装置)の取り扱いを日本で開始して10年となる。これと並行して今回、レシピ集を皮切りとした啓発プロジェクトの推進によって、COPD患者やその家族の支援を進める考えだ。「事業のサステナビリティーを考えたとき、短期的な利益の追求だけではいけない。より大きなミッションの中で、利益の追求と(今回のような)啓発活動のバランスを図りながら取り組んでいく」(フィリップス・ジャパン 代表取締役社長の堤浩幸氏)。

フィリップス・ジャパン 代表取締役社長の堤浩幸氏
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