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HOMEエネルギーパワーエレクトロニクス東京モーターショー2017 > 48V対応ISGやSiCインバーターなどを三菱電機がアピール

東京モーターショー2017

48V対応ISGやSiCインバーターなどを三菱電機がアピール

  • 根津 禎
  • 2017/10/25 22:23
  • 1/3ページ

エンジン出力軸にモーターを直結するタイプのISGシステム
エンジン出力軸にモーターを直結するタイプのISGシステム
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 三菱電機は、48Vのマイルドハイブリッド車(HEV)に向けた、エンジン出力軸にモーターを直結するタイプのISG(Integrated Starter-Generator)システムを開発した。ISGは、スターターとして加速時のトルクアシストや、ジェネレーターとして車両減速時の回生などを行うものである。エンジン出力軸直結型は、従来のベルト駆動型に比べて出力と発電量の向上に向くという。

 今回のISGシステムは、モーターとインバーターで構成する。小型化するために、モーターとしてローターの内部に磁石を埋め込んだIPM(Interior Permanent Magnet Motor)を利用した。中でも、小型化に有利とされる集中巻きの巻き線を利用したIPMである。48VのHEV向けには、ベルト駆動型のモータージェネレーター(スターター兼ジェネレーター)も出展した。

48VのHEV向けのベルト駆動型のモータージェネレーター
48VのHEV向けのベルト駆動型のモータージェネレーター
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