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「医療経営の羅針盤」となるデータ分析エンジン、エーアイエス

2017/08/07 07:30
伊藤 瑳恵=日経デジタルヘルス
 エーアイエスは、医療機関向けデータ分析エンジン「Mighty Checker Data analysis(マイティーチェッカー・データ・アナリシス」を「国際モダンホスピタルショウ2017」(2017年7月12~14日、東京ビッグサイト)で披露した。医療機関向けレセプトチェックシステム「Mighty Checkerシリーズ」の新製品で、2017年5月から提供を開始している。

グループ病院の診療報酬の査定状況も管理できる
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 レセプトやDPC、財務会計データなど院内で発生するさまざまな医療データを分析することができる。分析したデータは表やグラフにして見える化することで、病院が抱える課題を浮き彫りにすることが可能だ。「医療経営の羅針盤として使える」(エーアイエス)という。

来院患者の居住圏分析画面イメージ
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 来院患者がどのくらいの距離から来ているのかを分析することもできる。例えば、徒歩10分程度のいわゆる一次診療圏からは何人の患者が来ていて、徒歩20分程度の二次診療圏からは何人の患者が来ているかを割り出すことも可能だ。これによって、近隣の医療機関との差異化を図るなどの対策を打つことにも活用できるという。

日経デジタルヘルス Special

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