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HOMEエレクトロニクス電子デバイスCOMPUTEX TAIPEI 2017 > マルチコアにもっと自由を、ARMがDynamIQ対応CPUコア

COMPUTEX TAIPEI 2017

マルチコアにもっと自由を、ARMがDynamIQ対応CPUコア

  • 宇野 麻由子
  • 2017/05/31 07:27
  • 1/1ページ
 英ARM社は、2017年3月に発表した新しいプロセッサーコア管理技法「DynamIQ」対応のCPUコア第1弾として、「ARM Cortex-A75」と「ARM Cortex-A55」の2製品をICT関連の展示会「COMPUTEX TAIPEI 2017」(2017年5月30~6月3日、台北市)に合わせて発表した。前者は同社のハイエンドCPUコアで、主にノートパソコンや通信機器、サーバーなど高性能機器に向ける。後者はミッドレンジCPUコアで、エッジからクラウドまで広く担える。産業機器などに向けるとする。

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