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HOMEエレクトロニクス電子デバイステクノ大喜利 > 2016年、半導体市場で巨大化する中国企業の存在感

テクノ大喜利

2016年、半導体市場で巨大化する中国企業の存在感

【ゆくバズワード、くるキーワード】湯之上 隆氏 

  • 2016/01/20 00:01
  • 1/5ページ

 エレクトロニクス業界で2015年に話題に上がった言葉、2016年に新しい潮流を生みそうな言葉について考えていただいたテクノ大喜利。今回の回答者は、技術コンサルタント、ジャーナリストの立場から、微細加工研究所 湯之上 隆氏である。(記事構成は伊藤元昭)

湯之上 隆(ゆのがみ たかし)
微細加工研究所 所長
[画像のクリックで拡大表示]
 日立製作所やエルピーダメモリなどで半導体技術者を16年経験した後、同志社大学で半導体産業の社会科学研究に取り組む。現在は微細加工研究所の所長としてコンサルタント、講演、雑誌・新聞への寄稿を続ける。著書に『日本半導体敗戦』(光文社)、『電機・半導体大崩壊の教訓』(日本文芸社)、『日本型モノづくりの敗北−零戦・半導体・テレビ−』(文書新書)。趣味はスキューバダイビング(インストラクター)とヨガ。

【質問1】2015年に最もインパクトを感じた出来事、潮流を1つだけお聞かせください?
【回答】中国・紫光集団の半導体企業“爆買い”

【質問2】2016年には廃れるまたは下火になると思われる言葉を1つだけお聞かせください?
【回答】東芝の「チャレンジ」(裏の流行語大賞)

【質問3】2016年に大きな動きにつながりそうな、気になる言葉を1つだけお聞かせください?
【回答】暴走的な中国の半導体・液晶産業

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