• ビジネス
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版
  • 日経BP

HOMEクルマ車載部品御堀直嗣の注目新車インプレッション > BMW「X3」、瞬発力に欠けるターボ 高速域の操安性は高い

御堀直嗣の注目新車インプレッション

BMW「X3」、瞬発力に欠けるターボ 高速域の操安性は高い

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2018/01/08 05:00
  • 1/4ページ

 ドイツBMW社のSUV(BMW社ではSAV/スポーツ・アクティビティ・ヴィークルと呼ぶ)であるX3が、フルモデルチェンジをして3世代目となった。一見したところ、前型と外観はあまり変化が無いようにも見えるが、BMWの象徴であるキドニーグリルがやや大きくなっている。

 今回試乗したのは、先行して日本に導入されるディーゼルターボエンジン車のX3 xDrive20d M Sportという最上級車種である。

 搭載されるエンジンは、排気量2.0Lの直列4気筒ディーゼルターボである。トランスミッションは、8速ATだ。燃費は、JC08モードで17.0km/Lとなる。

試乗したのは、最上級車種のX3 xDrive20d M Sport。横浜ゴムのADVAN Sportが初めて承認タイヤとして装着されている
[画像のクリックで拡大表示]
SUVといえども、ダッシュボードのデザインは運転者中心だ
[画像のクリックで拡大表示]
オルガン式のアクセルペダルを使い、ペダル操作をしやすくしている
[画像のクリックで拡大表示]

おすすめ

あなたにおすすめ