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HOMEクルマ電動化御堀直嗣の注目新車インプレッション > ダイハツ「ミライース」、燃費よりも静粛性や運転姿勢の改善に注力

御堀直嗣の注目新車インプレッション

ダイハツ「ミライース」、燃費よりも静粛性や運転姿勢の改善に注力

  • 御堀直嗣=モータージャーナリスト
  • 2017/06/12 05:00
  • 1/3ページ

 ダイハツ工業が軽自動車「ミライース」を全面改良して2世代目となった。2011年に発売した初代で30.0km/Lを上回り、”第3のエコカー”という価値を定着させたミライースだが、今回はスズキ「アルト」の37.0km/Lを下回る35.2km/Lにとどまり、燃費の優位性ではなく、全体的な性能や品質の向上に価値を見出した。

今回試乗したのは、最上級車種のG“SAIII”で、車体色は新色のスカイブルーメタリック
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ごく当たり前の運転席周りのデザインだが、デジタルメーターの見やすさや、カーナビゲーション画面を高い位置に設定するなど、運転しやすい作りとなっている
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最上級車種のG“SAIII”には、運転席にシートリフターを装備する
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