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HOME新産業IoT > IoTを活用した「ビジネスモデル」のつくり方

連載主旨

 世界がIoT(Internet of Things)時代に本格的に突入しようとしています。日本の製造業にとってIoT化は喫緊の課題となりました。一方で、IoTへの投資に躊躇している日本企業が多いというのも事実です。IoT化の最終目的は、ビジネスとして「儲ける」こと。IoT化を懸命に進めても、儲けを出さないとコストばかりが増えていくことになりかねません。つまり、IoT化ではビジネスモデルを構築することが大切になります。ところが、「ビジネスモデルのつくり方が分からない」とという企業が少なくありません。本コラムでは、IoTを活用した「ビジネスモデル」のつくり方を、「技術者塾」の人気講師が分かりやすく解説します。

高安 篤史 氏 (たかやす あつし)
コンサランス 代表、サートプロ IoT技術講師
高安 篤史 氏 (たかやす あつし)

早稲田大学理工学部卒業後、大手電機メーカーで20年以上に渡ってストレージ製品などの組み込みソフトウエアの開発に携わり、プロジェクトマネージャ/ファームウエア開発部長を歴任する。自身の経験から「真に現場で活躍できる人材」の育成に大きなこだわりを持ち、その実践的な手法は各方面より高い評価を得ている。DFSS(Design for Six Sigma)に代表される信頼性管理技術やプロジェクトマネジメントに関する造詣も深く、ハイスキル人材の育成にも定評がある。2012年8月合同会社コンサランス設立し、代表就任。日経BP社の「技術者塾」でIoTに関する講座を持つ人気講師でもある。

  • 中小企業診断士:神奈川県中小企業診断協会所属
  • 情報処理技術者(プロジェクトマネージャ、応用情報)
  • 2011年IPA(独立行政法人情報処理推進機構)SEC journal No.25にて、論文「DFSS(Design for Six Sigma)による組込みソフトウエアの品質改善」発表
  • 「ETEC(組込み技術者試験)・クラス2」グレードA

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