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中川聰のSUPER SENSING問答

自動運転後の戦略策定が急務

対談:鎌田実氏(東京大学 大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻 教授)(後編)

  • 文責:中道 理
  • 2016/04/22 00:05
  • 1/5ページ

 一人乗りや二人乗りの超小型自動車、「超小型モビリティ」。2013年に国土交通省が公道走行の許可を始めましたが、1997年からその普及に尽力されてきたのが、東京大学教授の鎌田実氏です。現在、国土交通省と経済産業省の「自動走行ビジネス検討会」の座長、AMED(日本医療研究開発機構)ロボット介護機器開発導入促進事業POとしても活躍されています。(編集部)

(写真:栗原 克己)
鎌田実氏
東京大学 大学院新領域創成科学研究科 人間環境学専攻
(兼 高齢社会総合研究機構 兼 工学部機械工学科)教授
1987年東京大学大学院工学系研究科舶用機械工学専攻博士課程修了。1987年日本海事協会技術研究所研究員、1990年東京大学工学部講師、1991年同助教授、2002年同大学院工学系研究科教授、2009年同高齢社会総合研究機構長を経て2013年同大学院新領域創成科学研究科教授。専門は生活支援工学、車両工学、ジェロントロジー。自動車技術会副会長、日本福祉のまちづくり学会副会長、日本生活支援工学会事務局長。国土交通省交通政策審議会委員、環境省中央環境審議会専門委員、経産省・国交省自動走行ビジネス検討会座長。AMEDロボット介護機器開発導入促進事業PO。

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