家電・モバイル ボリュームゾーンの最新動向を知る
 

Bluetooth 3.0+High Speed(HS)とは

ブルートゥース3.0ハイスピード

2009/05/19 09:00
印刷用ページ

 Bluetooth規格の最新仕様である。標準化団体「Bluetooth SIG」が2009年4月に仕様を公開した。特徴は,既存のBluetoothにIEEE802.11(無線LAN)のMAC層や物理層を追加できること。Bluetoothの対象機器同士での接続のしやすさと,無線LANの高速性の両立を狙う。無線LANの種類にもよるが,最大データ伝送速度は,従来の3Mビット/秒と比較して,8倍程度に相当する24Mビット/秒に向上した。

 3.0+HSにおける無線LANを追加できる機能は,「AMP(alternate MAC/PHY)」で実現する。これは,無線LANのMAC層と物理層の動作を制御する「AMP Controller」と,二つの通信の使い分けを制御する「AMP Manager」で構成される。

[クリックすると拡大した画像が開きます]
コメントする
コメントに関する諸注意(必ずお読みください)
※コメントの掲載は編集部がマニュアルで行っておりますので、即時には反映されません。

マイページ

マイページのご利用には日経テクノロジーオンラインの会員登録が必要です。

マイページでは記事のクリッピング(ブックマーク)、登録したキーワードを含む新着記事の表示(Myキーワード)、登録した連載の新着記事表示(連載ウォッチ)が利用できます。

協力メディア&
関連サイト

  • 日経エレクトロニクス
  • 日経ものづくり
  • 日経Automotive
  • 日経デジタルヘルス
  • メガソーラービジネス
  • 明日をつむぐテクノロジー
  • 新・公民連携最前線
  • 技術者塾

Follow Us

  • Facebook
  • Twitter
  • RSS

お薦めトピック

日経テクノロジーオンラインSpecial

記事ランキング