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主要半導体デバイス価格推移

【主要半導体デバイス価格推移】2003年1月~2014年6月

PC向けDRAM価格は高値安定。フラッシュは64Gが下げ止まり

  • 2014/07/02 13:57
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昨年の秋から続いていたDRAMの価格上昇は峠を越えたが、緩やかな下落の後も高値安定が続いている。主力のパソコン向け2Gビット品の東京での大口需要家向け出荷価格は,昨年9月25日以来、2.00ドル(平均)を超え、12月11日から2014年2月5日まで2.11ドル(平均)をキープしていた。その期間をピークにして徐々に価格下落が進み、4月2日時点では約半年振りに2.00ドルを切り、1.97ドル(平均)を付けた。しかし、この3カ月は価格に変動がない。昨年の同時期は約1ドルだったので、約2倍の高値安定が続いている(図1)。

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