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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 「圧覚」「触覚」「力覚」を1デバイスで提示する「3D触力覚技術」

「圧覚」「触覚」「力覚」を1デバイスで提示する「3D触力覚技術」

産総研の技術移転ベンチャー「ミライセンス」が開発

  • 根津 禎=日経エレクトロニクス
  • 2014/09/01 21:48
  • 1/1ページ
 ミライセンスは、3次元(3D)の仮想空間内で、モノに触った感覚を提示する「3D触力覚技術」を開発した。同技術を利用することで、小型のデバイスを指先に装着したり指で持ったりすれば、「圧覚(コツコツ、トントンなど)」「触覚(ザラザラやゴトゴトなど)」「力覚(ギュー、プッチン、グイングインなど)」を提示できるという。この3つを1つのデバイスで提示できるのは「業界初」(同社 代表取締役の香田夏雄氏)とする。
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