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ケン・コーポレーション、東電管内で68MW分の太陽光発電、那須烏山の28.8MWは九電工が施工

2014/07/24 11:53
金子 憲治=日経BPクリーンテック研究所
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ケン那須烏山太陽光発電所のイメージパース(出所:ケン・コーポレーション)
ケン那須烏山太陽光発電所のイメージパース(出所:ケン・コーポレーション)
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ケン那須烏山太陽光発電所のイメージパース(出所:ケン・コーポレーション)
ケン那須烏山太陽光発電所のイメージパース(出所:ケン・コーポレーション)
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 ケン・コーポレーション(東京都港区)は7月23日、同社及びグループ会社が東京電力管内で出力合計68MW 分の太陽光発電所の建設を計画していると発表した。このうち、群馬県吾妻郡嬬恋村、栃木県那須烏山市の計4カか所、出力合計約33MW は着工済み。

 着工済みの案件で最も規模が大きいのが、栃木県那須烏山市の「ケン那須烏山太陽光発電所」で、ゴルフコースの跡地を活用し、最大出力28.8MW のメガソーラー(大規模太陽光発電所)を建設する。すでに着工し、2016 年3 月までに運転開始の予定だ。設計・施工は、九電工が担当し、約11万5000枚の太陽光パネルを設置する。

 群馬県吾妻郡嬬恋村の「KEN嬬恋太陽光事業所」では、複数の土地所有者から土地を賃借し、「第1事業所」から「第5事業所」まで5カ所(最大出力0.7MW から2.4MW)で合計約8MW を計画している。このうちすでに3 カ所約4.4MW を着工し、残りの2カ所も2014年中に着工する予定。2014年12 月以降、順次、運転開始する見込みだ。

 また、茨城県日立市の「ケン里美太陽光発電所」は、自社所有及び複数の土地所有者からの賃借により用地を確保し、最大出力31.2MW のメガソーラーの建設を計画している。2015 年春の着工を目指す。

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