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産総研、ディーゼル排ガス酸化触媒の白金族使用量を半減

  • 浜田 基彦=ジャーナリスト
  • 2014/07/11 17:40
  • 1/1ページ
 産業技術総合研究所は、ディーゼル排ガス酸化触媒に含まれるPt(白金)、Pd(パラジウム)など白金族の使用量を半減できる触媒を開発した。表面ポリオール還元法を利用することによって、含浸でなく析出で触媒を担持させる。耐熱性が向上し、量産性にも優れる。
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