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HOMEエレクトロニクス電子デバイス > 三菱電機、波長638nmの赤色半導体レーザーで出力1.8Wを実現

三菱電機、波長638nmの赤色半導体レーザーで出力1.8Wを実現

  • 赤坂 麻実=日経テクノロジーオンライン
  • 2014/06/17 12:58
  • 1/1ページ
 三菱電機は、発光波長638nmの赤色半導体レーザーで、連続駆動光出力1.8Wを実現した。プロジェクターの光源に向ける。波長638nmのプロジェクター用赤色半導体レーザーとして、世界最高の光出力という。レーザー素子の層構造の変更や発光領域サイズの見直しによって光出力を増大させたとする。
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