• BPnet
  • ビジネス
  • PC
  • IT
  • テクノロジー
  • 医療
  • 建設・不動産
  • TRENDY
  • WOMAN
  • ショッピング
  • 転職
  • ナショジオ
  • 日経電子版

HOMEものづくり > 日立マクセル、クロム酸前処理をせずにポリアミド樹脂にめっきできる新材料とめっき前処理工程を開発

日立マクセル、クロム酸前処理をせずにポリアミド樹脂にめっきできる新材料とめっき前処理工程を開発

  • 佐藤 雅哉=日経ものづくり
  • 2014/06/06 15:55
  • 1/1ページ
 日立マクセルは京都大学と共同で、ポリアミド(PA)樹脂の成形品にクロム酸前処理なしでめっきを施せる新材料とめっき前処理工程を開発した。新材料は、PA樹脂中にパラジウム(Pd)触媒をナノレベルに微分散させたもの。この材料を成形前のPA樹脂原料に混ぜ、射出成形をした後に独自の前処理を施すと、高密着のニッケル(Ni)/リン(P)めっきを施せるようになるという。日立マクセルは、自動車や家電製品、住宅設備向けなどの樹脂めっき部品に応用できるとしている。
【技術者塾】(5/19開催)
クルマの軽量化の切り札 CFRPを使いこなす

材料物性から成形、設計、製品事例までを徹底理解


トヨタ自動車の「レクサスLFA」のCFRP製ボディーを開発した講師が、自動車メーカーの開発の考え方や、CFRPの材料物性や成形法、クルマへの適用事例などについて解説。CFRP製品の設計や生産技術の開発に必須の知識を1日で学べます。 詳細は、こちら
日程 : 2016年5月19日
会場 : 御茶ノ水トライエッジカンファレンス
主催 : 日経ものづくり

おすすめ