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HOMEものづくり設計革新 > ラティス、XVLデータを管理するデータベース製品を開発---2014年夏に製品化

ラティス、XVLデータを管理するデータベース製品を開発---2014年夏に製品化

  • 中山 力=日経ものづくり
  • 2014/05/13 19:36
  • 1/1ページ
 ラティス・テクノロジー(本社東京)は、軽量3Dデータ形式「XVL」を管理するためのデータベース製品「XVL Contents Manager」(以下XCM)を開発中であることを明らかにした。3D-CADデータを変換しただけのマスターXVLデータと、それを編集して工程情報などを付加したXVLデータや作業指示書などの成果物を、関連性を保ちながら一括管理できるようにする。設計変更時の通知や更新の機能も用意し、最新の設計データに基づくように成果物を管理できる。
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