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三井不動産、23MWのメガソーラーを稼働、パネルはパナソニック、パワコンはTMEIC製

  • 中西 清隆=日経BPクリーンテック研究所
  • 2014/04/04 18:33
  • 1/1ページ
三井不動産苫小牧太陽光発電所(出所:三井不動産)
三井不動産苫小牧太陽光発電所(出所:三井不動産)
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 三井不動産は、2012年11月に着工した「三井不動産苫小牧太陽光発電所」が4月1日に完成し、発電を開始したと発表した。

 同発電所の出力は23MWで、年間発電量は一般家庭6600世帯の消費電力に相当する2400万kWhを見込む。北海道苫小牧市に電気化学工業と日本ゼオンが所有する遊休地、約37haを活用した。太陽光パネルはパナソニック製で、パワーコンディショナー(PCS)は東芝三菱電機産業システム(TMEIC)製。EPC(設計・調達・施工)サービスは東光電気工業が請け負った。

 三井不動産は2013年12月に大分県大分市で出力17MW、山口件山陽小野田市で出力13MWの2つのメガソーラー(大規模太陽光発電所)を稼働させた。現在、青森県八戸市で出力8MW、福岡県大牟田市で出力6MWのメガソーラーを建設中で2014年度中に稼働する予定。苫小牧を含む5件の合計出力は68MWに達する。

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