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HOMEエレクトロニクスアナログ > Diodes、待機時の消費電流が550μAと少ないオペアンプICを発売、+2.7V駆動が可能

Diodes、待機時の消費電流が550μAと少ないオペアンプICを発売、+2.7V駆動が可能

  • 山下 勝己=テクニカル・ライター
  • 2014/02/25 00:48
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 米Diodes社は、待機時の消費電流が550μAと少ないオペアンプIC「TLV271」を発売した。電源電圧範囲は、単一電源駆動時に+2.7~16V、2電源駆動時に±1.35~±8Vである。低い電源電圧で動作するため、単セルのLiイオン2次電池による駆動が可能だ。電池駆動の民生用電子機器や産業用電子機器などに向ける。

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